茜染光麗とは
【草木の色をまとう、日々の手しごと。】
『茜染光麗 〜Dyeing labo Corey〜』は、布の手触りと草木の色を大切に、生地選びから染めまで一枚ずつ手をかける衣料ブランドです。
そのどれもが手作りだから、商品すべてがこの世に1枚しかない一点もの。
高野山の阿闍梨である竹中光麗が、実際に手触りや洗った時の縮み方を確かめ、選び抜いた布地を使用し、一枚一枚丁寧に染め上げました。
野原に生えている植物は、昔から布や紙を染める「染料(せんりょう)」として使われていました。自然からいただいた恵みを「染料」として使用する、日本や世界中で昔からある伝統的な技法です。
草木からいただいた色を、布に映す。材料や染めるときの条件によって生まれる、少しずつ異なる色合いを楽しんでいただけます。
草木染めでもっとも楽しいことは、自然から与えられるいろんな色との出会い。その時々によって、染め上がりの色が違います。今回はどんな色に染まるだろう?それも草木染めの醍醐味のひとつです。
その色との出会いが、普段何気なく見過ごしていた周囲の草花に目を向けさせてくれます。自然の大切さ、ありがたさを素直に味わせてくれます。
草木染めは、美しさと実用性を兼ね備えた古き良き知恵。
草木の色合いと布の手触りを、日々の暮らしの中でお楽しみください。
キャンドルは炎との対話
火をあやつる阿闍梨が原材料から手がけた瞑想キャンドルも置いてあります